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アワビの恩返し(20)白い涙

「おまえさん、ウソではないのですか。ほんとうにわたしのおまんこをご覧になっても驚かなかったとおっしゃるのですか」

おつゆさんは、目を見開きまして、信じられない風でマンジロウを見上げるのです。
マンジロウも、おつゆさんのあごの下に手をあてがい、ぐいっとその顔を持ち上げましておつゆさんの顔をのぞき込みました。

「お前が、何を言いたいのか分からないよ。そんなにも亭主のおいらの言葉が信じられないのかい。それならば、こうすればどうなのだい」

マンジロウは、おつゆさんの足元に後じさりをしまして、いきなりグイッと両脚を開きました。

「あれえ、お前様、いきなりなにをされるのですか」

「お前が、なにやかやと不思議なことを言うからだよ。ほら、これならばどうだっ」

マンジロウは飛びつくように、おつゆさんの股間に潜り込み、すばやくおまんこにしゃぶりつきました。

「うわあああああああっ、お前さーーーーん。本当に、ほんとうに、ホントーなんですかー」

うめき声に引き続いて、激しく泣きじゃくる声を聞きまして、マンジロウはおまんこから口を離し、おつゆさんの顔を見上げました。

「おいらの気持ちが分かったのかい、おつゆや」

「うれしいーー。でも、ほんとうに真実なのか、わたしにはまだ信じられませーん」

マンジロウは背筋を伸ばして、おつゆさんの開いた両脚の間に正座をしました。

「なにか、おいらが知らないことを、お前は隠しているね。おつゆ、水くさいよ、おいら達は夫婦なんだよ。お前の身の上に、どんなことがあったのかは分からないけれど、亭主に隠しておかねばならないことがあるのかい。どうか話しておくれ。お前が何に苦しんでいるのか、話しておくれ」

「ああ、お前さん。お前さんは、このおまんこを見て、思い出すことはないのですか。
お前さんが、いつか春の日に、浜辺で遊んでくれた、あのアワビを」

「アワビ??なあんのこったか?・・・・ああ、そうだ、いつだったか、おばあちゃんのおまんこにそっくりなアワビを見つけて、遊んだことがあったっけ」

「お前さんには、にわかには信じられないかもしけないけれど、わたしはあの日のアワビなのです。
あの日、あのとき、お前さんがそっとわたしに差し出してくれたおちんぽが忘れられなくて、わたしは海の底に帰ってから、神様にお願いしたのでーす。
一度でいいですから、人間の姿になって、あの方の所にお導きくださいって。
もう一度でいい、あの優しいお方のおちんぽで、もう一度可愛がって欲しいのですと、神様に申し上げました。
神様は、わたしに言いました。人間というものは、表裏があるものなのだよ。優しいと思っていても、お前がアワビだと思ったならば、すぐに切り刻んで食べようとするだろう。ほんとうに優しい人かどうか、それを見届けるために、お前のおまんこは、アワビのままにしておくよ。
それから、お前も、人間の中に入って、お役に立つことができなければイケないね。
そうだ、お前がおまんこから、好きな人間のために流すおまんこ汁を、人間のおまんこを元気にするものにしてやるからね。
おまえさんのアワビのままのおまんこでも可愛がってくれる人と、それならばいつまでも幸せでいられるだろう。
けれど・・・・・」

と、ここでおつゆさんは言葉を切り、もう一度マンジロウを見つめました。

「けれども、いつわりなくお前のおまんこを可愛がってくれる人でなければ、人はいつ、お前を切り刻もうとするかわかりはしないよ。そんなときには、すぐに海に帰ってこなければイケない。お前を人間の姿で送り出す、わたしのコケンにもかかわっちゃうからねー・・・・」

「じょ、じょーだんじゃないよー。どーして、このおまんこを粗末に扱うことができるものかね。
しかし、海の神様というやつは、優しいようでひどいやつだねー。それでは、いつまでもおつゆはおまんこ汁を出さなければならないのかい」

「ウフッ、だって、それはちっとも辛いことではありませんよ。あなたのそばでは、いつでもおまんこがヌルヌルですもの。蜜を作るときには、いつもあなたのふんどしの匂いを嗅いで、手まんこをしておまんこを濡らしていたのですよ」

マンジロウは、なぜか胸が熱くなるのを覚えまして、そっとおつゆさんを抱き寄せました。

「おいらはお前を海に帰すなんてことはしないよ。そうだ、お前のおまんこを、今日こそはたっぷりと可愛がってあげるからね」

マンジロウが、おつゆさんの耳元でささやいた、その時デース。

「フワーイ、つ、疲れたねー。どーなるのかと思っちまったよーん」
「海のミネラルでおまんこが元気になるとは気がつかなかったねー。イヤー、ありがてーなー」
「しかし、おつゆさんのあのおまんこを見たかい。・・・海の神様も、いらぬ心配をするものだねー。あんな締め具合が良さそうなおまんこだよ、茶店の大将じゃなくったって離すものかねー」

天井裏から、遠慮のない大声で話し出す人びとの声です。

「ま、またですかー?」

マンジロウとおつゆさんは、おどろきあきれながら天井を見上げました。
なんと言うことでしょう。
今日の人数は半端ではないようです。その証拠に、気がつきますと、天井板があちこちでたわんでいます。

「わはははは、マンジロウさーん、ごめんねー」

「キャッ、と、棟梁と熊さんじゃないですか。棟梁ともあろうかたが、なんでまたそんなマネをなさるんですかあ」

「いやあ、このごろ村ではねー。茶店の天井裏でマンジロウさん達のプレイを見るのが大流行。なにしろおまんこあんみつの本家のふたりのプレイだものねー。最近は、チケットまで売り出すやつがいてねー。いやあ、やっとS券を手に入れてやってきたんだよ」

棟梁が嬉しそうに話すのに、マンジロウとおつゆさんは抱き合ったまま、顔を見合わせました。

「おーい、大将、浮気をしたらおつゆさんは海に帰るって言ってるよー。どーするつもりだーい?」

「わーい、その声は・・・・」

棟梁と熊さんの後から、ひょいと顔をのぞかせたのはまたしても八百屋のおかみさん、それに荒物屋のおかみさんです。

「わははは、あたいたちは一部始終を聞いちまったよ。コラッ、大将、ここでおつゆさんを取り逃がしたりしちゃあ、あたい達が許さないよ」

「そーだよ、せっかく、おまんこに力がみなぎったところを、おつゆさんに出て行かれたら、どう始末をつけてくれるんだよ」

「こらー、マンジロウ、おちんぽにものを言わせても、おつゆさんを取り逃がしてはならないぞー。これは庄屋さんの命令でもあるが、ワシからの命令でもあるのだよん」

「ドヒャー、そういうお人は、駐在さんじゃあないですかあ。駐在さんが、ノゾキなんかしていいのですかー」

「わははは、今やお前さんは、村のおまんこ活性化の要人だからねー。しっかり見張っててあげるからねー。ノゾキなんて人聞きの悪いことを言うんじゃありませんよ」

「どーなってんだー、この村は。・・・・おつゆー、おいらは気が変になっちまいそーだよー」

「おーい、おつゆさーん、お前さんが村から出て行ったらねー。マンジロウはおちんぽを百叩きの刑になるかも知れないナー。
だってそうだろう、お前さんという人を、みすみす村からいなくなるのを見逃したとしたらばだ、おまんこの恨みを晴らしたい人がヤマほど出ることになるからねー」

「百叩きの前にねー、あたいが大将のおちんぽをおまんこで咥えて、百ヌキの刑にしてやるわよー」

「ひゃ、百ヌキですかあ。・・・・いやーん、わたしの主人のおちんぽを、そんなにいじめてはイヤですう」

とうとう、おつゆさんはマンジロウの膝に突っ伏しまして、大声で泣き出してしまいました。でも、今度の泣き声はなんだか元気な泣き声です。それに、なんという早業でしょう。その手には、しっかりとおちんぽを握りしめていたのです。

「うわーい、やったねー。ということは、おつゆさんてばー、もう、海に帰るなんて言わないってことだよねー」

「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」

おっそろしい大音声で、天井裏から万歳三唱の声がとどろきました。
その声とともに、バラバラバラと天井裏からどんどんと人が飛び降りてきたのです。
おじいさんもいます。おばあさんもいます。お父さんも、お母さんも、お兄さんも、お姉さんも、トンガラシおちんちんの坊主も、アケビまんこの女の子もいます。


ぐるりとみんながマンジロウとおつゆさんを取り囲みました。

「さあ、マンジロウさんとおつゆさん、これぞあんみつ本家のおまんこだと言うところを見せておくれよ」

「めでたいなー。これでこの村のおまんこは安泰だねー」

「ついでといってはなんだけど、あたいたちもお相伴にあずかって、みんなでいっしょにここでおまんこしようよ」

「おー、そうしよう、そうしよう」

我先にと、相手を取っ組み合いながら捜し求めること数刻、ドタバタと入り乱れました後で、次つぎにあちらこちらでおまんこが始められたのです。

「チューチュー、チュバチュバ、アハーン、もっとひだの奥までなめておくれー」
「あたいは指先のいたずらはもういいよ、すぐにでも入れておくれ。もうヌルヌルなんだよ、ほうら、お尻の穴までビショビショ」
「ウーッ、カリクビに歯を当てるのはよしなよ。イテー、イテーけど気持ちいい。ねー、口の中に精を出してもいいのかい」
「そ、そのおまんことお尻の穴の間をなめられると、だーめー、あたいはそこが弱いのよー」

マンジロウとおつゆさんは、あっけにとられて辺りを見回していましたけれど、ふと気を取り戻して相手の顔を見つめ合いました。
それからゆっくりと卍の形に姿勢をとりました。

「こんな風に、脚を思いっきり開いて、あなたにおまんこを見てもらいたかったの。ずーっと、そのことを言いたかったのですけど、でも、それをしたら、いけないと、今まで苦しいほどに我慢をしてきたのよ。」

「なんて、体に悪いことをしてたんだ。おいらだって、どんなにおまんこをなめたかったことか。おつゆや、おまえの、この黒光りをしているおまんこの縁取りはきれいだよ。前歯を当てると、コリコリとした感触がかわいいなー。穴の中からは、なんともなつかしい磯の匂いがしてくるし、ああ、ほんとに極楽まんこだねー。
このヒダヒダだったんだねー。おいらのちんぽに巻き付くように締めてくれたのは。オサネのやつ、舌先でクリクリと動いているよー。
それに、このおまんこにはずいぶん働いてもらったねー。このピチャピチャ湧いてくる蜜は、ほんとうに極上の味だよ。
しかしいつまでもお前のおまんこの蜜に頼っていてもナー。これじゃあヒモのようで、お前にすまないよ」

マンジロウは頭をもたげ、股間でおちんぽをくわえているおつゆさんの横顔をうっとり眺め、その前髪を撫でてやりながら、つぶやきました。
カリクビを、おつゆさんはゆっくりと唇をきつく締めまして搾るようになめています。

「ううん、いいのよ。ヒモのままで。
だってさすがにアワビのヒモだわねー。
しゃぶればしゃぶるほど、味が良くなる気がするのよ」

おつゆさんはそうつぶやき、握りしめたおちんぽを、いつくしむように、いつまでもシャブリ続けるのです。

マンジロウは、次第に我慢ができなくなりました。
そっとおつゆさんの口からちんぽを抜き、そろそろと、おまんこに近づけまして、ゆっくりとニュルリと差し込みました。

コリリッというおつゆさんの、いつものおまんこの入り口の気持ちよさに、マンジロウは短く叫び声を上げました。
おつゆさんも、のどの奥で短く声を上げました。

子ども達が寄ってきて、マンジロウとおつゆさんの繋がっているところをのぞき込んで叫びました。
「おじさん、ちんちんがはれてるけど、いたくないの」
「ねー、おばちゃんも、おまんこにちんこが刺さってるけどサー、痛くないの?」
「あ、おばちゃんのおまんこから涙が出てるよ。白い涙だねー」

「痛くないのよ。とっても気持ちいいの。おまんこからの涙は、うれし涙なのよ」

マンジロウは、自分のおちんぽをしっかりとくわえ込んでいるおつゆさんのおまんこを見つめ、力がみなぎってくるのを覚えました。

手を伸ばして、おつゆさんの着物の胸をはだけますと、おっぱいがプルンと飛び出しました。
子ども達は、歓声を上げておつゆさんのおっぱいにむしゃぶりつきました。

「ああ、こんなに気持ちのいいおまんこは初めてですよ、お前さん。ねえ、お前さん、わたしのアワビのおまんこに、おちんぽの根元をこすりつけてくださいな」

おつゆさんのおまんこは、ひときわ力がこもりまして、マンジロウのかたいおちんぽを根元まで受け入れて、毛際をシッカリと締め込みました。

「わーい、マンジロウ、おつゆちゃんのおまんこの中はどんなんだい」
「おつゆちゃーん、大将のおちんぽを、しっかり味わうんだよー」

窓の外にも声が飛び交っているようですけど、二人は、今はもう、互いにおちんぼをおまんこのもっと深みに入れ込もうとするかのように、夢中になって腰を動かし続けるのでした。

                    (終わり)

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  1. 2008/07/17(木) 00:30:48|
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アワビの恩返し(19)おいとまももうすぐ

台所をのぞき込んだマンジロウは、引き戸に手をかけたまま、その場に立ちつくしました。

水屋の前の床に、おつゆさんは体を向こう向きに、左によじった姿勢で横たわっていました。
着物の裾は大きく開かれ、ほどいた緋色の帯が足元に乱れたままに、蛇のようにうねっています。

「おつゆーっ、だから言わないこっちゃない。どうして倒れ込むまでムリをするんだよッ」

マンジロウは悲鳴のような声を上げ、おつゆさんに取りすがりました。

おつゆさんは、マンジロウの方にフワリと首を回して振り返り、それからすぐに向こうを向き、ため息とともに声を出しました。

「・・・ああッ」

マンジロウはすがりついたおつゆさんの腰から、ハッとして手を離しました。
振り向いた瞬間、おつゆさんがかたく口元を引き締め、詰るような、悲しみに暮れるようなまなざしでこちらを見つめ、それは、ついぞこれまでに見せたことがない表情だったからなのです。
その口をついて出た声も、マンジロウが聞いたことのない、深い悲しみをこらえているような声でした。

「・・・お、おつゆ、どうしちまったんだ。・・・・めまいがするのかい」


「・・・ああ、あれほどに、見てはなりませんと言いましたのに・・・」
おつゆさんは、つぶやくように言いまして、左手に持っていたもので顔を覆いました。

「ワッ、おつゆや、そいつは、おいらのふんどしだよ。気分が悪いのなら、向こうに床をとろう。お前は疲れすぎているのだよ」

「あああああ、どうして、どうして聞いてくださらなかったのですか?わたしがあれほどにお願いをしましたのに・・・・・。もう、おしまい、もう、これまでなのねー」

おつゆさんは、左手に持ったふんどしで顔をおおったまま、頭をがくりと落としながら呻くようにつぶやきました。

その時、マンジロウはおつゆさんの乱れた着物の裾、ちょうど太もものあたりに、いつも蜜を入れている壷があてがわれているのに気がつきました。
つややかに光る蜜が、あふれんばかりに壷を満たしていました。

「ど、どういうことなんだあ。こいつは。
おつゆ、そいつはふんどしだよ、押し当てるのは止めなさい。
シッカリしろ。おいらが悪かった。こんなになるまで、お前に働きづめに働かせちまって、なんておいらはボンヤリなんだ。これほどに苦しい仕事をさせていたなんて、おいらは知らなかったんだよー」

マンジロウは向こうを向いているおつゆさんの顔を見ようと、足元に回り込みました。
その時、ふと、大きく開いたおつゆさんの着物の裾から顔を撫でるような匂いが立ち上っているのを感じました。。

全身をふんわりと包み込む、なんというなつかしい匂いでしょう。
マンジロウは、おつゆさんの両の脚先をつかみ、立ち上る匂いに陶然となりました。
クラリと前に倒れそうになりながら、あわてて気を取り直したマンジロウの目に、おつゆさんの太ももの合わせ目にあるものが、飛び込んできました。

黄昏の台所の薄明かりの中でも、それは着物の奥でつややかに輝いていました。
思わず身を乗り出して目をこらしますと、なんというなつかしい姿でしょう。
あの、マンジロウをいつくしんでくれた、おばあさんのものにそっくりなおまんこが、まるで微笑むようにマンジロウを見上げているのでした。

「ああっ・・・」と、マンジロウはその場に膝を折り、おまんこにむけて両手を合わせて、深々と頭を下げました。

「あああ、とうとう、そこも見てしまったのですね。
夢を見ているのだとは分かっていましたけれど、せめてもう少し、夢を見ていたかった。けれど、もう、これまでなのですねー」

振り絞るような声で、けれども心を決めたように、おつゆさんがつぶやきました。

「なんだい、おつゆ、ちょいとはチカラが戻ったかい。よし、よし、まためまいが起きないうちに、さあ、床に入っておくれ。とにもかくにも横になりなさい」

引きずるように床に連れてきましたが、おつゆさんは横になろうとはしません。
じっとうなだれているばかりです。

「どうした、おつゆ、横にならなければいけないと言ってるじゃないか」

「ああ、お前さん、短い間でしたけれど、楽しい夢を見させていただきました。けれど、もうこれまでです。海の神様に、強く言われた約束を守らなくてはならないのです」

「お、おい、おい、おつゆや、おまえは疲れすぎて熱が出たんだな。よしよし、冷たい麦茶でも持ってきてあげよう。とにかく横になりなさい」

「いいえ、お前様。ここから、今少し離れないでください。わたしのおいとまももうすぐでございます」

「・・・・いけねえや、こいつは、おつゆー、シッカリおしよ。なにをうなされているんだよー」

「うなされているわけではございません。お前様も、今、しっかりとわたしの脚の間のものをご覧になりましたでしょう?」

「エエッ、うん、見たよ。見たけど、おいおい、何を言ってるのだ。おいら達は夫婦の契りを交わした間だよ。おまんこを見ちゃったけど、それがいけなかったのかい?」

その返事に、おつゆさんは顔を上げ、じっとマンジロウの目をのぞき込みました。

「・・・・お前様は優しいから。わたしのおまんこを見ても、驚いたそぶりをしないのですねえ」

「何を言ってるのだい。りっぱなおまんこじゃあないか。こうした場合が場合でなければ、今すぐにでもシャブリつきたい、なんともかわいいおまんこだよ。それがどうして驚かねばならないのだい」

おつゆさんの、うちひしがれ、灰色がかっていた頬に、にわかに紅が差しました。

   (続きます。また読んでくださいね。)

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